〜 小麦粉でも米粉でもなく「生米」から!新しいパン作りの発見 〜
こんにちは、愛知メンバーのAyakoです😊
「お腹が空くと、わかりやすく元気がなくなるよね 笑」
これは私が家族によく言われる言葉……(自覚なかった)。
一方で、FOLの質問集の 「幸せを感じること」 に対してよく出てくる私の答えは
「美味しいものを食べること」😁
そういえば以前、血液成分分析のフィードバックで
「食欲がなくなったときはメンタルに気をつけた方がいい」 と言われ、すごく納得したことがありました。
私にとって 「食」は
ただのエネルギー補給ではなく、心身ともに自分を満たし、整える環境設定の一つ です。
そんな私が先日、長らく気になっていた家庭用精米機をついにお迎えしました!
玄米・分づき米・白米を気分に合わせて手軽に楽しめるようになり、QOLが上昇🌟
「今日は玄米にしようかな? 五分づきにする?」なんて、自由に選べるし
精米したてのお米の美味しさはやっぱり違って喜んでいます🍚✨
そんな 「お米」に対する関心が高まっていたタイミング で参加したのが
愛知3月の限界突破の会「生米パン作り体験」 です。
「パン作り」は好きだけど…
実は私、20代前半の頃に某お料理教室に通い、ブレッドライセンスを取得しています。
パン生地に触れるのが好きで
あの、粉が段々とまとまりむちむちになっていく感触を楽しみながら、よくパン作りをしていたものです。
ですが…
・最近は小麦を控えたい気持ちもある
・(準備・片付け含め)時間と手間がかかって大変
そんな理由から、近年はパン作りの頻度が激減。
幼児に関わる仕事をしている私は
「ちびっこ達に体験させる機会くらいにしか、今作ることはないかなぁ……」なんて思っていました。
でも、今回のパン作りは 「小麦粉」ではなく「米粉」でもなく、生米(玄米)から。
しかも ブレンダーを使えば簡単に作れるパン とのこと。
✅ お手軽で時短
✅ グルテンフリー
✅ 新しいパン作りの体験
これは試してみたい!と思い、参加することにしました。
「生米パン作り」実践!意外な手軽さに感動

生米から生地作り🌟ブレンダーで一気に混ぜるだけ!
今回のレッスンの講師は、最近愛知で入門されたメンバーさんです。
限界突破の会向けにオーダーメイド開催してくださいました。
時短で体験レッスン ということで、材料は事前に計量し準備いただいてあったため
調理を始めるとすぐに ブレンダーで生地作り → 成型 の流れに!
驚いたのは、生地の触感です。
👉 通常のパン生地よりも密度が少ない感じだけれど、まとまりよく「ポワポワ」!
👉 〇〇を使うことで手にベタつかず、成型しやすい!
👉 焼き上がりは香ばしく、しっかり焼き色がついて美味しそう!
実際に食べてみると、クセになるようなもちもち&ふわふわ食感です。
小麦パンとはまた違う、しっかりとした生地の美味しさが味わえました✨
こねる工程がないからこそ気づいたこと
今回の生米パン作りでは、手でこねる工程はなく、ブレンダーにお任せ。
手軽に美味しいパンを作れるのはとても魅力的で、「これはまたやってみたい!」と思いました。
でも、ここでふと気づいたことがあります。
それは、私にとって「こねる作業」は、単なる工程の一つではなかった、ということ。
なぜこねる作業が好きなのか?
それは、「五感を感じることができるから」です。

パン作りの醍醐味、こねることで五感を使う時間に
パン生地の手触りや色の変化、発酵の香り、
成形するときの音、焼き上がりの味。
パン作りは、まさに 五感をフルに使う時間 なんですよね。
「YOUは何しに地球へ?」と聞かれたら
「五感を楽しむため」と答える
それくらい感覚を味わうことは、私にとって大切にしたいことなのでした。
パン作りと瞑想——「手を動かすこと」に集中する時間
ところで、これまで私はさまざまな瞑想に出会ってきました。
例えば…
🧘♀️ 行為に焦点を置くヴィパッサナー瞑想(洗顔瞑想や、歩行瞑想)
🌬 呼吸瞑想(呼吸に意識を向けて心を整える)
🎨 イメージ瞑想(特定の風景や光を思い浮かべる)
🌿 マインドフルネス瞑想(「今この瞬間」に意識を向ける)
FOLでも推奨されている瞑想。
「今、ここ」に集中することで、心を整える効果がある とされています。
さらに以下のような効果も報告されています。
✅ ストレス軽減(副交感神経が優位になり、リラックスできる)
✅ 集中力アップ(余計な思考が減り、目の前のことに没頭できる)
✅ 自己認識の向上(「今の自分の状態」に気づきやすくなる)
パン生地をこねるときの感触、温度、手の動きに意識を向けることは、まさに マインドフルネスな時間。
ただ作業をこなすのではなく、「生地の変化を感じながら手を動かす」 ことが、自然と心を整える時間になっていたようです。
パン作りの「過程」に意味を見出す

焼き上がりが待ち遠しい🌟ふわふわ&もちもちのパン
今回の生米パン作りを通じて、改めて 「作ることの過程にも意味がある」 という気づきがありました。
私にとってパンを作るという行為は、ただ「焼き上げること」「美味しいパンを楽しみに作ること」が目的ではなく、
こねる・発酵させる・焼くといったプロセスそのものを楽しむこと にも価値を見出せるものでした。
✨ 「この時間をどう使うか」は、自分次第。
✨ 「意味のある時間」にできるかどうかも、自分次第。
日常の何気ない家事や仕事の中にも、自分が大切にしたいポイント は意外とたくさんあるのかもしれない。
それを見つけていくことが、限られた時間をより豊かにしていく秘訣かもしれません。
新たな「食」の限界突破へ
今回の 「生米パン作り体験」 をきっかけに、改めて 自分の在り方を振り返る機会 となりました。
「限界突破の会」では、毎回新しい発見があるので、これからも楽しみです!
そして……来たる7月には、ついに
「いつか行きたい!」と思っていた噂のレストラン「ナリサワ」へ行く限界突破の会が計画されています✨
愛知・静岡エリアから出張し、特別な「食」の体験をするこの機会。
「私も参加したい!」という方は、Kyoko先生までお問い合わせください。
📩 お問い合わせ&イベント申し込みフォームは→こちら
食の可能性を探求し、体験を通じてさらに深めていく。
そんな機会をこれからも大切にしながら、まずは 「生米パン作り」、自宅でもまたやってみようと思います!