こんにちは、愛知メンバーのAyakoです😊
今回は、
FOLで紹介されている【Be→Do→Haveの法則】について
最近の体験から得た気づきをシェアしたいと思います。
エベレストに登ると決めたとき、「登頂した未来の自分」がすでに先にある——
創始者のsoraさんはこんな「エベレスト登頂」の例で話されていますよね(参照:FOLファーストクラスレベル1)
そんな「意識の先取り」が、現実を動かす原動力になるということ。
この数ヶ月の間に、そのことを意識する印象的な出来事が続けて起こりました。
🧵 半年前の“未来イメージ”が、今を導いていた
ひとつは、最近のショッピングでの出来事。
7月の限界突破イベントに向けて6月末、Kyoko先生と一緒に
「今までの自分なら選ばないような、限界突破の一着を探そう!」
というテーマでワンピースを探しに出かけました。
いくつかのお店を回ってなんとなく候補は押さえつつも
「これだ!」という服はなかなか見つかりません。
でも最後に行ってみようと向かったお店で、店内を見わたした時、何かこれまでと違う感覚がありました。
お店に入り、自分達でも探しながら、店主さんに今回の服選びの趣旨を伝えると、
お勧めワンピースを提案してくれました。
それらはまさに、自分だったらなかなか手に取っていないようなデザイン。
ところが試着してみると……驚くほどしっくりきたのです。

二人とも迷わず、店主さんおすすめに即決でした。(しかも勧められた2着ずつ😆)
実はこのお店、1月の限界突破の帰り道にたまたま通りかかって目をつけていたお店。
そして思い出したのは、その時の会話が、のちの東京遠征の原点だったことです。
お店の服を見ながら私達、
「こういう感じの可愛い服を着て、ナリサワとか行ってみたいね」
って話していました。
つまり、きっとあの時すでに、この店の服でナリサワに行く「未来の私たち」はできあがっていたんですよね。
未来のセルフイメージが無意識の選択を導き、
気づいたときには現実がその通りになっていた…!
これはまさに、【Be→Do→Haveの法則】そのものでした。
🥋 古武術の技にも現れる「意識が先」
もう一つの出来事は、古武術のお稽古でのこと。
この日は「内手外し」という技を練習していました。
腕をつかまれそうになった瞬間に、内側から手を返して外すシンプルな技。
最初はスムーズに外せていたのですが、
途中から相手が、ぐっと私の心に意識を向けて攻めてきて…
その途端急に外せなくなりました。
それまでは流れるように抜けていたのに、がっちりとられて動けません。
この時、相手の意識に私の身体が無意識に反応してしまったような感覚がありました。
シンプルに言えば「気持ちで負けた」状態でしょうか。
普段から私たちは技をかける時
「その技がもうかかっている状態」に向けて、現実を合わせていく練習をしていますよね。
そう考えると、その気持ちで負けた時点で、私の腕を取られる未来は決まっていたのでしょう。
はっきり繋がっていなかったFOLの【Be→Do→Haveの法則】と古武術とが繋がった瞬間でした。
意識で狙われた時に
「ちょっと怖い」と感じる自分がいたのも気付きでした。
それは過去の痴漢被害の時に感じた「恐れ」とも重なるもの——
そこで、こちらも意識を切り替えました。
- 過去の自分をケアして
- 「気持ちで負けない」
- 「自分を整える」
そう改めて意図したところから、再び技が効くようになりました。
🌿 意識の置き場所が、安心感をつくる
技に限らず、普段から私たちが「どこに意識を置いているか」が、
安心感や思考の流れに直結していると感じます。
たとえば、
ハートに意識を置いて「ここにいる」と感じてみる。
あるいは丹田に意識を下ろして、呼吸を深めてみる。
グラウンディングして、地に足をつける。
それだけで、考えすぎていた頭が静まり、
身体の中に「今ここ」の安心感が広がっていきます。
未来を見据える時も、今に集中する時も、
“意識の置き場所”がすべての土台になっているんですよね。
🌀 技も未来も、“意識”がつくる
今回の一連の体験を通じて、
✔️未来を引き寄せる力
✔️技を成功させる力
✔️不安を断ち切る力
——それらのすべてが、「意識の使い方」にあると感じました。
未来を変えるのも、目の前の動きを変えるのも、すべては“意識”から始まる。
これからも、心・技・体を整えながら、本当の強さと自由を育んでいきたいと思います💪
次回は、今回登場したワンピースを着て訪れた
ナリサワでの“限界突破する食体験”をレポートします🍷✨
お楽しみに🎵