こんにちは、愛知メンバーのAyakoです😊
今回は、昨年末に年内最後の「愛知・限界突破の会」として実施された
ザ・リッツ・カールトン東京でのアフタヌーンティー体験について振り返ります。
きっかけは、11月にセカンドクラスで行われた守護霊リーディングでした。
Kyoko先生から私へのフィードバックで
という一言が。
そこから
「限界突破の会でアフタヌーンティーに行くのがいいかも」
「せっかくなら東京で」
という話になり
ちょうど創始者・soraさんの講座にも参加できることもわかって、
とんとん拍子に話が進んでいきました。
なかなか宿泊する機会はなくても、
リッツ・カールトンという5つ星ホテルの“場の空気”を体感する
今回は、そんな目的も込めてのアフタヌーンティーです。
私の“普通”は、皆の普通…?
今回の参加者は、全員が東海エリアから。
名古屋駅で合流し、移動中は、それぞれの近況や価値観の話をしながら向かいました。
育ってきた背景も、当たり前も少しずつ違うからこそ、
話を聞いているうちに「自分の常識」を問い直す場面が自然と出てきます。
話題は、おせちの話やお年玉事情など、年末らしいものにも及び、
「うちでは普通」だと思っていたことが、
よそのうちではまったく違うという場面もたくさんありました。
何気ない会話の中にこそ、
自分の枠に気づくヒントが転がっている。
そんなことをあらためて感じる時間でした。
経験を語ること、受け取ってもらえること
私の身近には、私よりもずっと多くの世界を知っている人がたくさんいます。
(soraさん然り)
だから自分のことを、特別だと思ったことはありません。
ただ、コミュニティが変われば、
これまでの経験が相対的に「多い側」や「特別に見える側」になることもある。
それは、昔からなんとなく感じていたことでした。
実際、良くも悪くも、
マイノリティな人生を歩んできたと感じる場面は少なくありません。
だからこそ、経験の話し方には、いつの間にか慎重さが身についていました。
経験を語ることで、
特に学生時代〜社会人の初めの頃は、僻みややっかみを受けたこともあり、
意識的に聞き役に回るようにしていた時期もありました。
でも今回は、
「Ayakoさんの話を聞いて、視野が広がりました」
と声をかけてもらう場面がありました。
一瞬、「話しすぎたかな」とよぎった気持ちもありましたが、
その言葉に、ありのままの自分が許され、癒されたようです。
経験を語ることが、誰かにとっては
新しい視点や可能性につながることもある。
そんな当たり前のことを、静かに思い出させてもらった時間でもありました。
ザ・リッツ・カールトンの香り
リッツ・カールトン東京に到着して、
まず感じたのは、とても良い香りがするということでした。
ホテルごとに香りが違う、という話は知識として知っていましたが、
その香りが、以前訪れたリッツ・カールトン日光の記憶とどこか重なっていて。
「あぁ、リッツに来たな」と、
頭で考えるより先に、身体が思い出したような感覚がありました。
香りと記憶は、心理学的にも結びつきが強いと言われています。
嗅覚は感情や記憶を司る脳の部位と直結しているため、
理屈よりも先に“体感として”記憶が呼び起こされやすいのだそうです。
まさにその通りで、
その場に立った瞬間、記憶がふっと立ち上がる感覚がありました。
空間・音・時間ごと味わう、アフタヌーンティー
45階にあるザ・ロビーラウンジは、天井が高く、開放感のある空間。
案内された窓際の席からは、冬晴れの景色が広がっていました。
ピアノの生演奏が始まると、
高い天井へと立ちのぼる音が、広い空間に溶け込んでいきます。


運ばれてきたスイーツやセイボリーは、一つひとつ丁寧につくられていて、
それぞれ小ぶりであっても、2〜3品いただくだけで、しっかりとした満足感がありました。
クリスマスが少し過ぎた頃でしたが、
プレゼントの形のお菓子や、ベルをモチーフにしてあしらったものなど、
見た目にも心が弾むラインナップでした。
ドリンクはフリーオーダー制で、
2時間たっぷり、急かされることなく過ごす時間。
その「時間の使い方」そのものが、とても贅沢だと感じました。
守護霊リーディングと、重なる体験
翌日は、soraさんのセカンドクラスに久しぶりに参加しました。
そこでも、守護霊リーディングを受ける機会がありました。
私の守護霊は、
「(1900年代中頃)の(ヨーロッパ)の女王で、パンケーキと紅茶が好き」
なので、午後にダージリンなどを飲むと良いとのこと。
前日に、リッツでアフタヌーンティーを楽しんできたところだったので、
前のめりに報告してしまいました😆
五感を楽しむために、ここにいる
香りの話から思い出したのですが、
以前コロナに罹った際、後遺症でしばらく嗅覚が鈍くなったことがありました。
匂いがわからない日常は、想像以上に味気なく、
「私は五感を楽しむために生きているんだな」と、
あらためて実感した出来事でもありました。
当たり前にあるもののありがたさは、
普段から感謝しているつもりでも、
失ってみて初めて、腑に落ちるのだと知りました。
幸い嗅覚は戻り、
今回のように香りを通して記憶や感覚を楽しめることに、
あらためて感謝が湧いてきます。
今回の限界突破の会もまた、
日常と離れた場所や体験を通して、
自分の感覚や「当たり前」に、あらためて気づかされる時間でした。
今後は、守護霊さまとも、よりつながりを深めていけそうです🌟
新年もまた、限界突破の会で、
どんな体験が待っているのか。
楽しみにしたいと思います!






